Git Immersion (Git漬け)を訳しながら使い方を覚えてみる.その6

久々にGitをいじってみています,

何やってたか忘れるなー(汗)

LAB 11 エイリアス(別名)

目標:gitコマンドのエイリアス(別名)とショートカットの設定法を学ぶ

git status, git add, git commit, あとgit checkout は略語があったら便利なコマンド.

ホームディレクトリにある.gitconfig というファイルの中に次の内容を書き加えよう.

[alias]

co = checkout

ci = commit

st = status

br = branch

hist = log –pretty=format:\”%h %ad | %s%d [%an]\” –graph –date=short

type = cat-file -t

dump = cat-file -p

これでcheckout,commit,statusはカバーできた.

あと前回のlogもカバーしよう.

これでgit checkout と打ちたくなったところでどこでもgit co と打てるようになる.

同様にgit statusの代わりにgit stを,git commitの代わりにgit ciを使える.

何より良いのはgit histを使うことで,長いlogコマンドを打たなくても良くなることだ.

MacBookAirのバッテリー容量を黙々と記録するスクリプトを作った

バッテリーがどういう減り方してるのかが気になるわけですよ.

重い処理させずにディスプレイの輝度も低めにしとけば結構持つのはわかったんだけど.

と,いうわけでバッテリーの状態を黙々とcsvファイルに記録するためのRubyスクリプトを書いた.

参考にしたのはこちら.

mac bookのバッテリー状態をはてなグラフに記録してみよう – mac 日記

http://d.hatena.ne.jp/yao3/20091207/1260204647

#!/usr/bin/ruby
class BatteryLog
def run
logging
end
def logging
info = get_status
_logging(Time.new,info)
end
def _logging(time, info)
begin
##### ログを保存するディレクトリをフルパスで.
Dir::chdir("/Users/tokyoster/Documents/ruby/BatteryLogs")
rescue
Dir::mkdir("/Users/tokyoster/Documents/ruby/BatteryLogs")
Dir::chDir
end
##### Capacity,Current,Cycle Count
log_str = time.strftime("%y/%m/%d %H:%M") + "," + info["Capacity"].to_s + "," + info["Current"].to_s + "," + info["Cycle Count"].to_s
log_file_name = "BatteryLog" + time.strftime("%y%m%d") + ".csv"
log_file = File.open(log_file_name,"a+")
log_file.puts(log_str)
log_file.close
end
def get_status
info = eval(`/usr/sbin/ioreg -w0 -n "AppleSmartBattery" | grep LegacyBatteryInfo`.gsub(/=/, '=>').gsub(/^.*\{/, '{'))
return info
end
end
BatteryLog.new.run

こいつをCronに登録するときには

crontab -e

* * * * * ruby /Users/tokyoster/Documents/ruby/battery_log.rb

てな感じですね.

これで一分ごとにバッテリー容量とバッテリー残量とサイクルカウント(何回充電サイクルが繰り返されたか)が記録されるようになりました.

あとはこれを黙々とグラフ化して表示してくれるガジェットみたいのがあったらいいですよねー,

MacBookAirを買ってとりあえず入れてみたソフトウェアのリストを晒してみる

メモがてら列挙してみる.

Chrome:まずはブラウザ

KasperskyAntiVirus:学校のライセンスで使えるので.

MacPorts:Terminalで使えるソフトウェアの管理

RVM,Ruby,Rails:Webアプリ開発環境の整備

DropBox:データ共有環境を作る

Xcode:Objective-Cとかやってみたい

TeXShop:TeXで論文を書く環境が欲しい(※設定中)

TexWorks:同じく(※設定中)

ComicViewer:画像用のビューアらしい.自炊始めたら使えそう

LateXiT:Keynoteで数式を扱うために

TotalTerminal:Terminalをホットキーで呼び出す

EverNote:Webとかで集めた資料を束ねておくのに便利.

Alfred:option+spaceで検索窓を出せるランチャー.

mi:テキストエディタ.

Echofon Lite:Twitterクライアント

Keynote:Macでプレゼンテーションと言えば.

Skype:禁断のアプリ

TeamViewer:リモートで他のパソコンを操作できる

Wifi Analyzer:Wifi通信状況のチェック

Eclipse:Javaとかの開発環境.

Keynote入れたからにはPagesとNumbersも入れるべきでしょうかね?

あと家計簿のソフトが欲しい.