MacBookAirを買ってとりあえず入れてみたソフトウェアのリストを晒してみる

メモがてら列挙してみる.

Chrome:まずはブラウザ

KasperskyAntiVirus:学校のライセンスで使えるので.

MacPorts:Terminalで使えるソフトウェアの管理

RVM,Ruby,Rails:Webアプリ開発環境の整備

DropBox:データ共有環境を作る

Xcode:Objective-Cとかやってみたい

TeXShop:TeXで論文を書く環境が欲しい(※設定中)

TexWorks:同じく(※設定中)

ComicViewer:画像用のビューアらしい.自炊始めたら使えそう

LateXiT:Keynoteで数式を扱うために

TotalTerminal:Terminalをホットキーで呼び出す

EverNote:Webとかで集めた資料を束ねておくのに便利.

Alfred:option+spaceで検索窓を出せるランチャー.

mi:テキストエディタ.

Echofon Lite:Twitterクライアント

Keynote:Macでプレゼンテーションと言えば.

Skype:禁断のアプリ

TeamViewer:リモートで他のパソコンを操作できる

Wifi Analyzer:Wifi通信状況のチェック

Eclipse:Javaとかの開発環境.

Keynote入れたからにはPagesとNumbersも入れるべきでしょうかね?

あと家計簿のソフトが欲しい.

MacBookAirを買ってWindowsServer2008R2とBootCampするまでの備忘録

初Macの割に冒険しすぎたような気がしないでもない.←

なんでWindows7でなくServer2008R2なのかというと,学生だったらMicrosoftのDreamSparkで無料で使えるからです.

(他にもVisualStudioとかがただで使えるので超おススメ)

ただ,まあだいたい同じだろうと思ってたら意外と勝手が違って,ハマりまくったのでメモします.

1.MacからBootCampでインストールする

Dreamsparkからダウンロードすると”.img”の形式になってるので,”.iso”に書き換える.

あとは指示通り.

2.Windowsのインストール

指示通りにやってく.

後々外付けストレージをつける予定だったので,パーティションはWindowsを少なめにしてみた.

デスクトップが表示されるまでとりあえず普通.

3.ドライバ関連のインストール

ここが第一関門.

ドライバをインストールしないうちに自分でシャットダウンor再起動してしまうと,

「あれ,MacってCtrl+Alt+Delなくね?」

「Mac版のcontrol+option+fn+deleteも効かない??」

となって詰みます.というか,詰みました.

MacのDel=WinのBSにキーバインドが当たってるみたいなので,fn+delete=Delが効かないんでしょうね,多分.

やっちゃった人は外付けのキーボードをつないで,BSの位置じゃないDelを使えばOKです.

と,いうわけでドライバのインストールをします.

BootCampでWindowsを入れたUSBメモリ内のWindowsSupportフォルダの中にSetup.exeがあるので起動・・・

できない?

サイドバイサイド構成が云々と言われて起動できませんでしたorz

仕方がないので手動でドライバを入れましょう.

なお,あとからまとめて入れられるっぽいので,

キーボード:WindowsSupport\Drivers\Apple\x64\AppleKeyboardInstaller64.exe

無線ネット(多分):WindowsSupport\Drivers\Broadcom\BroadcomNetworkAdapterWin7_64.exe

あたり入れとけばいいんじゃないでしょうか.

4.無線を有効化する

第二関門.

WindowsServerはその名の通りサーバーなので,余計なものが一切無効になってます.

「ドライバ入れたはずなのに有効にできねえ?!」と焦りました.

このページを参考にして有効にしました.

http://macnorikae.blogspot.com/2010/06/windows-server-2008-r2lan.html

5.WindowsUpdate

とりあえずごっそり更新しましょうか.

結構更新するもの多かったです.

6.ドライバ関連のインストール

もう一度WindowsSupport\Setup.exeを起動します.

多分動きます.

とりあえず使える感じになるんじゃないでしょうか.